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蒲田周辺のオススメ銭湯10選!天然温泉や露天風呂・サウナ・水風呂も

蒲田駅前

蒲田駅がある東京都大田区は実は日本の中でも有数の銭湯激戦区であることをご存知でしょうか。大田区内だけで約40軒の銭湯が営業しており、中には温泉やサウナ、さらには露天風呂に入れる銭湯もあるのです。


今回はそんな蒲田周辺の編集部が厳選した10の銭湯をご紹介します!JR蒲田駅・京急蒲田駅から徒歩で行ける銭湯はもちろん、少し足を伸ばせば行ける銭湯まで、オススメの銭湯をご紹介していきます。


なお、今回紹介するのはスーパー銭湯ではなくいわゆる銭湯(公衆浴場)です。そのため入浴料金は全部一律で470円!(東京都の銭湯はすべて470円で入浴できます)。ただしスーパー銭湯でないからといって侮るなかれ、蒲田には温泉や露天風呂などがついたスーパー銭湯なみの設備を備えた銭湯がたくさんあるのです。ワンコインで楽しめる蒲田の楽園を探してみてください。

1. 露天風呂あり!蒲田駅最寄りの「ゆ~シティー蒲田」

まずはJR蒲田駅から徒歩5分、蒲田駅最寄の銭湯であるゆ~シティー蒲田をご紹介します。

ゆ~シティー蒲田のおすすめポイントは何といっても天然の黒湯温泉に入れるという所です。黒湯とは大田区内で湧く天然温泉の一つで、古代の海藻や植物が腐敗した成分が地層からじっくりと地下水にしみ出ており、コーヒーのように黒い色と柔らかい湯触りが特徴です。ミネラル成分がたっぷりと含まれており、保湿・保温効果や美肌効果があるため「美人の湯」とも呼ばれています。ゆ~シティー蒲田ではこの黒湯温泉を地下120メートルから汲み上げて使用しています。


また露天風呂があるというのも特徴の一つです。都会のど真ん中で天然温泉の露天風呂に入れる贅沢がこの銭湯にはあります。そしてサウナは入浴料金とタオル・バスタオルのレンタルとセットで730円でご利用いただけます。手ぶら派のサウナ好きの方にはタオルのレンタルなどは欠かせないでしょう。


駐車場が10台分あるので車で立ち寄るのも良いでしょう。

2. 究極的に熱い黒湯が自慢!「蒲田温泉」

蒲田温泉という名前にもなっている通り、ここの銭湯では黒湯の天然温泉が楽しめます。その熱さは他の追随を許さないレベルで、テレビでも頻繁に紹介されています。熱いお湯が好きな方はもちろんですが、42℃程度のお風呂もありますのでご安心ください。

京急蒲田駅から徒歩10分程度という場所にある蒲田温泉は、営業時間が朝10時から夜は25時まで長い時間を年中無休で営業しています。朝風呂に入りたい方も蒲田で遊んでからひとっ風呂浴びたいという方にも打ってつけの銭湯なのです。


さらにシャンプーやボディーソープは浴場に備え付けのものがあるので、タオルさえレンタルすれば手ぶらでも入浴できる気軽さもポイントの一つです。さらにサウナは無料というコストパフォーマンスの高さも発揮しています。また水風呂はかなり冷たいと評判なので、サウナや熱湯と交代浴で入るとサッパリして気持ちいいです。


蒲田温泉の2階部分は宴会場・休憩スペースとなっています。生ビールをはじめとしたお酒やソフトドリンクはもちろん、豊富な種類の食事を楽しめることが特徴的です。お風呂に入った後に友人と2階で宴会といった使い方もできるレアな一面も持っています。

さらにFree wi-fiも完備しているという近代的な親切設計。蒲田界隈でゆっくりと休憩したいという方にはオススメの銭湯です。

3. リニューアルしたて!設備も充実「はすぬま温泉」

東急池上線の蒲田駅から1駅の蓮沼駅には、地元の方々はもちろん電車を乗り継いで来るお客さんも多いというはすぬま温泉があります。

はすぬま温泉は2017年12月にリニューアルされたばかりであり、内装も外観もキレイに生まれ変わった一方で、道後温泉をイメージさせる大正ロマンあふれる雰囲気を味わうことが出来ます。


大田区には古代の植物や海藻の成分がにじみ出る黒湯の温泉を活用した銭湯が多いのですが、はすぬま温泉では"美人の湯"とも呼ばれるナトリウムを含んだ淡い緑茶色の天然温泉に入れるレアな銭湯でもあるのです。しかも水風呂はぜいたくな源泉100%掛け流しとなっています。入浴料とは別料金300円で入れるサウナと合わせればサウナライフを満喫できることでしょう。


また都内の銭湯でも数少ない炭酸泉も人気の理由の一つとなっています。炭酸泉とはお湯の中に炭酸ガスが含まれており、血行促進などの効果があり心筋梗塞の予防にも効果的と言われています。炭酸泉に入浴していると肌に小さい炭酸の泡がくっつくのが分かることでしょう。はすぬま温泉はこの炭酸泉にも天然温泉を使用しています。
※炭酸泉に入浴するときは炭酸ガスが抜けないようにゆっくりと半身浴くらいで浸かるのがオススメです。入浴時間は10分~15分程度が目安で、あまり長く入浴していると通常のお風呂よりものぼせやすいのでご注意ください。


蓮沼駅からは徒歩2分の駅近な立地でもあり、JR蒲田駅から頑張って歩いても13分ほどで到着します。もし数人で行くときにはタクシーで行っても良いかもしれません。

4. 土日祝の湯あがりピザが名物!「蒲田福の湯」

2016年に新装開店した蒲田福の湯には、日本全国の銭湯を探しても他にないある特徴があります。それは土日祝日の17時~20時、22時~24時の間に販売しているピザを銭湯のロビーで食べられるという事です。マルゲリータやジェノベーゼなど、窯焼きの本格的ピザ

5. 「改正湯」

6. 「桜館」

蒲田から東急池上線で2駅の池上駅から徒歩7分の場所にある桜館も、蒲田の黒湯温泉に入れる銭湯の一つです。壱の湯と弐の湯という2つの浴場に分かれており、毎月15日に男湯と女湯が入れ替わるので少なくとも2度は楽しめます。月の前半は女湯が壱の湯、後半は男湯が壱の湯となります。


まず壱の湯の方は3階建てとなっており、一番の目玉は何といっても3階の屋上部分にある天然黒湯温泉を利用した露天風呂です。広々とした露天風呂にはなんとテレビも付いています。温泉を楽しむのにも外気浴をするのにもオススメできる空間になっています。

また2階部分にはスチームサウナがあります。都内の銭湯でドライサウナは数あれど、桜館の壱の湯のようにドライサウナもスチームサウナもあるという銭湯は非常に珍しいです。1階の露天部分にある水風呂と合わせれば日頃の疲れも吹っ飛ぶことでしょう。

内湯にも黒湯の浴槽がある他、ジェットバスやドライサウナなどもあります。ドライサウナを利用する場合には入浴料金とは別に100円で利用できます。


弐の湯でも黒湯温泉に入浴することが出来ます。半露天風呂からは春になると桜を眺めながらゆっくりとお湯につかることができます。弐の湯のドライサウナも100円で利用することが出来ます。

7. 「寿湯」

8. 「大正湯」

9. 「天神湯」

10. 無料のテレビ付きサウナで人気!「草津湯」

最後にご紹介するのは、蒲田駅から東急多摩川線でわずか一駅の「矢口渡駅」から徒歩3分の草津湯です。

草津湯は黒湯の天然温泉やジェットバス、電気風呂などだけではなく、打たせ湯やジャグジーもあり、お風呂好きにとっては非常に魅力あふれる銭湯です。それだけでもこれまで紹介してきた銭湯に引けを取らないのですが、草津湯にはさらに別の魅力があります。

それはサウナが無料でしかもテレビまでついているという点です!東京の銭湯ではサウナはもはや珍しいものではなくなっていますが、追加料金があったりテレビがなかったりするのが一般的です。口コミでもサウナの評判は良いようで、多くのサウナー(サウナが好きな人のこと)に愛されていることが伺えます。


お風呂上りには生ビールも飲めてしまうという大人にとっては親切なサービスもあります。もちろんコーヒー牛乳やフルーツ牛乳などもあるので、家族でひとっ風呂浴びに行くのも良いでしょう。

蒲田からは少し離れてしまいますが、サウナ目当てなら押さえておきたい銭湯の一つです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。蒲田には様々な魅力があふれる銭湯があることをご紹介できたと思います。仕事帰りや学校帰りはもちろん、休日に日帰り温泉気分を味わうこともできるので、蒲田の近くに来た際には銭湯に足を運んでみると良いでしょう。


大田区には今回ご紹介した銭湯以外にも多くの銭湯が営業しています。自分の好きな銭湯を見つけるのも趣味の一つになって楽しいですよ♪

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